第1回「超適応」一般公開シンポジウム

令和2年10月10日(土)に「超適応」領域一般公開シンポジウムを開催しました。シンポジウムのテーマを「ポストコロナ社会における超適応」とし、コロナ禍によって活動が制限されたことによる身体運動機能の低下と、それが引き起こす身体・脳の関係の不適応、及び解決の展望についての講演と議論を行いました。太田先生による概要説明の後、伊佐先生(京都大学)「心と身体をつなぐ脳内回路」、高草木先生(旭川医科大学)「Challenged person(健康弱者)とポストコロナ」、筒井先生(東北大学)「脳の中にある未来・希望・意欲」、前田先生(慶応義塾大学)「新たな現実に適応するための主体性の創造的進化:人間どうしがいかに繋がるか」、淺間先生(東京大学)「ポストコロナ社会において求められるロボット技術とヒトの理解」、花川先生(京都大学)「認知症における超適応」の7件の講演を行い、その後ポストコロナと超適応等をテーマとしたパネルディスカッションを行いました。開催はZoomのWebinarによって行いました。大変多くの方に参加して頂き、活発な議論が行われました。

EMBC2020 Workshop(オンライン)

令和2年7月18日(土)に国際会議EMBC2020にてワークショップを開催しました。コロナ禍のためオンラインでの開催となりましたが、太田順領域代表からの概要説明と本領域の参画研究者である林叔克先生,高草木薫先生,千葉龍介先生,白藤翔平先生,安による研究発表が行われました。オンライン会議となりましたが、多くの参加者を交え,活発な議論が行われました。
(ワークショッププログラム:https://www.hyper-adapt.org/embc2020ws-en)

第1回領域全体会議(オンライン)

令和2年3月4日(水)~5日(木)に領域全体会議を開催しました。当初領域メンバーが集合して会議を開催する予定でしたが、コロナウィルスへの対策としてオンライン会議(Zoom)に切り変えて開催を行いました。領域代表からの概要説明の後、各研究項目の代表者及び研究分担者からの研究成果報告を行いました。参加者約50名、参加拠点数は35拠点以上でのオンライン会議となり、各研究成果に対して活発な議論が行われました。

キックオフシンポジウム・公募説明会

令和元年9月20日(金)13:30〜16:00、東京大学本郷キャンパス・伊藤謝恩ホールにて本領域のキックオフシンポジウム・公募説明会を開催しました。太田領域代表(東京大学)の領域概要説明に続き、A班代表 伊佐教授(京都大学)、B班代表 近藤教授(東京農工大学)より各班の目標と計画研究を紹介しました。休憩に続き、太田領域代表から本領域の公募概要説明を行いました。100名を超える多くの方にご参加頂き、質疑ではたくさんの方から活発な質問・ご意見を頂きました。ご参加頂き、どうもありがとうございました。

公募情報は下記ページから入手できます。引き続きよろしくお願い致します。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394559.htm